こんにちは。設計の大橋です。
先日東京で開催された日本建築学会大会に修士論文を発表するために参加して参りました!
学会会員であれば参加・発表をすることができる大会で、毎年1万人以上の建築関係の方々が集結します。
大会を開催し、大学の先生や企業の方、そして大学院生など様々な年齢・職業の方々が自分の研究ごとの結果や経過を共有することによる建築分野の発展を目的としています。
大会は8/27-30までの4日間で開催され、私は最終日の30日に発表でした。
会場は毎年変わるのですが、今年は明治大学でした!ちなみに昨年は京都大学でした。
▲明治大学駿河台キャンパス
▲学会賞・作品賞展示会場
いくつもの部屋で同時に発表がされているので、自分が興味のあるセッションに出向いて発表を聞きます。発表の部屋は分野ごとに大別されており、その中でも近い内容の研究を行なっている人と同じ時間帯での発表となります。
私は『ルイス・カーンの住宅作品における主室の光環境と反射光の関係に関する研究』というタイトルの研究でしたので、建築歴史・意匠部門での発表でした。
ルイス・カーンの作品に関しては以下のブログでも紹介させていただきました!
①反射光で空間を明るく (キンベル美術館)
https://www.fukuda-lld.jp/blog/?p=46529
②反射光で空間を明るく2 (フィッシャー邸)
https://www.fukuda-lld.jp/blog/?p=46847
▼発表している様子です
発表時間は6分で質疑応答が2分というスケジュールでした。
やや大きめの会場で、写真には写っていないですが30〜50人ほどはいたかなと思います。
久しぶりの発表だったのですこし緊張していましたが、緊張した分なんとか発表できたかなと思います!
当日は大学院の研究室の金子尚志先生もかけつけてくださり、色々とお話もすることができましたので、非常に良い機会となりました。金子先生ありがとうございました!
これで修士論文に関するイベントごとは終わりな気もします。(まだわからないですが、、)研究調査のためにアメリカへ行ったことも思い出し、写真も見返しちゃったりして、、大変だったけれど良い研究調査旅行だったなあと改めて感じておりました。
また8/30(金)が発表日ということで、お気づきでしょうか、、、台風10号がちょうど直撃していた時期です、、、東海道新幹線が残念ながら運休となっていたので30日中には帰れず、、、翌日北陸新幹線を使うルートで1日かけて帰って参りました!!!
時間はかかりましたが、北陸の雄大な自然を眺めながら帰って来れましたので、またとない特別な1日になりました。
入社して半年が経とうとしています。
まだまだぴよぴよですが、精進してまいりますので、今後とも皆様どうぞよろしくお願いいたします!